私たちについて
ABOUT
社名に込めた想い

The Meaning Behind “calin”
すべての人を、
あたたかく包み込む。
「calin(カラン)」は、フランス語で「ハグ」や「抱擁」を意味する言葉です。
大切な人をそっと抱きしめるように、一人ひとりの存在を認め、あたたかく包み込む。そんな想いを社名に込めました。
私たちが目指すのは、障害の有無にかかわらず、誰もが自分らしく、安心して暮らせる社会です。
支援を受ける人も、支援をする人も、その家族も。そして、福祉との接点がまだない人も。
すべての人をあたたかく包み込み、互いに支え合いながら幸せに生きられる日本をつくりたい。
「calin」という名前には、そんな私たちの願いが込められています。
代表挨拶

Hinako Hata
代表取締役
畑 日奈子
介護福祉士
略歴
同志社大学文学部哲学科卒業。
高校時代から「日本人を幸せにしたい」という志を抱き、10代より介護・福祉の分野に携わる。介護施設、病院、グループホームなど、さまざまな現場で経験を積む。
2021年、株式会社ベネッセスタイルケアに入社。高齢者介護に従事。
姉が障害の診断を受けたことをきっかけとする原体験から、「ケアにかかわる人すべてをしあわせに」という理念を掲げる。
2023年12月、26歳で株式会社カランを設立。2024年3月より障害福祉サービス事業を開始。
現在は新宿区を中心に、障害のある方の外出や地域での暮らしを支える事業を展開している。
ケアにかかわる人
すべてをしあわせに。
私たちは「ケアにかかわる人すべてをしあわせに」という理念のもと、障害のある方の暮らしや外出を支える福祉サービスを提供しています。
私が福祉に関心を持つようになった原点には、障害のある姉の存在があります。
高校時代から「日本人を幸せにしたい」という志を抱き、10代から介護・福祉の分野に携わってきました。
さまざまな福祉の現場で経験を積むなかで、適切な支援によって、それまで難しかったことができるようになり、一人の人生が大きく変わる瞬間を目にしてきました。
こうした成功体験を重ねる一方で、福祉の可能性がまだ十分に社会に広がっていないことにも課題を感じるようになりました。
「この業界には、まだまだ変えられることがある。そして、その変化を自分の手で起こしたい。」
その使命感とともに、次第に強くなっていったのが、福祉にかかわる人をもっと増やしたいという想いでした。
私たちが目指しているのは、「日本を支え合いが当たり前の国にする」ことです。
その実現に向けて、私が選んだのが「移動支援」という仕事でした。
移動支援は、障害のある方の外出を支えると同時に、支援する側にとっても福祉に触れるきっかけとなる仕事です。特別な経験がなくても、一人ひとりが誰かを支えることの喜びや意義を知ることができる。そんな機会を社会に増やしたいと考え、2023年、26歳でカランを創業しました。
現在では、移動支援に加えて、居宅介護や重度訪問介護、行動援護、自費介護など、さまざまなサービスを展開しています。
一人では難しかった外出ができるようになること。施設ではなく、地域での一人暮らしを実現すること。諦めていた旅行に出かけられること。
私たちが大切にしているのは、目の前の介助だけでなく、一人ひとりの人生の選択肢を広げることです。
そして、しあわせになるべきなのは、支援を受ける方だけではありません。ご家族も、現場で働くスタッフも、ケアにかかわるすべての人がしあわせであること。その実現に向けて、私たち自身も挑戦を続けています。
福祉を一部の人だけが担うものではなく、誰もが自然にかかわれるものへ。
若い世代を中心に福祉の新しい可能性を切り拓き、支え合うことが当たり前の社会をつくっていきます。
